「修理しようとする手」
修理したくても、部品がなくて修理できない。お気に入りなのに・・・
近年、使い捨てや買換え前提の商品が増えています。
日本は、モノを大切にして、直して使う文化が根付いています。そんな日本で、リペアカフェが広がっていくには、いったい何が必要なのでしょうか?
本プロジェクトでは、「リペアカフェ」という修理できる場所を通じて、商品を長く大切に使う人を増やすとともに、修理をする過程で多様な世代と交ざりあいを通して、活躍や交流できる場の創出していきます。
【目的】
商品を長く大切に作ること、多様な世代と交ざり合って活躍できる場を創出すること
【方法】
市内で多様なリペアを実践している人・事業者をつないだり、モノを大切に使うリペア文化を広める。
機械エンジニア、起業家、ビジュアルアーティスト
2011年にサバンナ芸術工科大学(SCAD)を卒業後、同年に京都へ移住、8年間滞在。新しいメイカースペース「Kyoto Makers Garage(KMG)」の立ち上げと、帰国する2019年まで運営に尽力。帰国後は、CNC加工、ワイヤ放電加工、積層造形などの先端製造技術や、コンベアーや仕分けの自動化システム、鉄鋼業界など、さまざまな分野で機械エンジニアとして活動中。2025年には、製鋼炉における節水型冷却技術に関する米国特許取得において、発明者の一人として関わった。現在は、妻と3人の娘と共に、ジョージア州アトランタに在住。
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家庭での環境問題に関する取組支援
環境負荷の少ない生活(エコライフ)を広め定着させることを目的に、エコライフに関する情報収集・提供などを行う。独自の視点とアイディアと開発技術を持ち、行政、企業、団体の方たちとの出会いと環境問題を解決したいという双方の想いを大切にしている。アプリ開発、ワークショップの企画運営、自転車発電装置の提供など実績多数。 有限会社ひのでやエコライフ研究所の記事一覧へ >
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<プロジェクト実証レポート>省エネ家電購入促進に向けたナッジの活用
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精進料理の精神性 -海外から見た日本の魅力-
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RE:ARTHが起こすきのこ革命:コーヒーかすから生まれる新しい循環
おいしい地球の未来をつくる ― 京都市小川学区での学びから
「革から植物へ――次世代ヴィーガンレザー『Pelliqua』が拓く共生の未来」
〈インタビュー〉レスキュー野菜の地域での販売プロジェクト
〈インタビュー〉環境負荷の見える化プロジェクト
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〈インタビュー〉環境配慮型農業の実践プロジェクト
壊れたら捨てる、から「直して使う」へ。リペアカフェという文化

