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副産物産店さん
資材循環とものの価値を考えるプロジェクト
Projects2026.06.05
アートやデザインを活用したアップサイクルの実施プロジェクト
2026.06.05

芸術活動で生まれる「もったいない」を活用したい

美術系の大学の授業や、アーティスト活動では、余剰資材や端材などの捨てられてしまうものがたくさん出てしまう。

そこに着目して、廃棄予定のものの中から、利活用できるものを選別・加工し、新たな価値を創造していきます。

【目的】

芸術活動で発生する余剰資材や端材、副産物を活用した、商品開発や場づくりを進めることで、芸術という領域から、楽しさや面白さを見出し、持続可能な循環の輪を作る。

【方法】

●京都の3芸大(京都市立芸術大学、京都芸術大学、京都精華大学)の教員や学生に京都市の環境問題について知ってもらう学習会の実施

●軽トラを改造した「移動式芸術資源循環センター」を展開し、京都市内の循環につないでいく。

Profile
副産物産店
資材循環とものの価値を考えるプロジェクト

美術作家・アーティストによって日々営まれる創作活動。そして創作活動から生まれる様々な「副産物」。副産物産店とは、そんな京都のアーティストのアトリエから出る魅力的な廃材を”副産物”と呼び、回収、販売するプロジェクトです。山田毅(只本屋)と矢津吉隆(kumagusuku)が考案した資材循環のための仕組みであり、ものの価値、可能性について考えます。2022年より足立夏子(mosynē)が参加し、3人で活動を行なっています。
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北山ホールセンター
ものづくりと循環の拠点

住所 :京都府京都市北区小野下ノ町116-3
営  :不定期

※情報は2023年4月時点のものとなります
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矢津 吉隆
美術家 / kumagusuku代表

1980年大阪生まれ。京都市立芸術大学美術科彫刻専攻卒業。京都芸術大学美術工芸学科専任講師。京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員研究員。京都を拠点に美術家として活動。作家活動と並行してオルタナティブアートスペース「kumagusuku」のプロジェクトを開始し、瀬戸内国際芸術祭2013醤の郷+坂手港プロジェクトに参加。2017年からは山田毅とアートの廃材を利活用するアートプロジェクト「副産物産店」を開始。主な展覧会に「青森EARTH 2016 根と路」青森県立美術館(2016)、「やんばるアートフェスティバル」沖縄(2019)など。
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