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News2026.07.09
【7/24-8/2】副産物産店の芸術資源循環センター展
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2026.07.09
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終わりと始まりの穴

アートやデザインを活用したアップサイクルの実施プロジェクトの集大成として、「副産物産店の芸術資源循環センター展」が開催されます!
副産物産店では、アーティスト活動で生まれる余剰素材や未使用物、製作途中の痕跡を「副産物」として、再編集・再循環させる活動をされています。

 

〇実施日 令和8年7月24日(金)~8月2日(日)(7月26日(日)は休館です)

〇場所  京都精華大学ギャラリーTerra-S

〇トークイベント 「終わりと始まりの穴について」
日時 8月1日(土)13:30~15:00

〇詳細は関連リンクへ
https://gallery.kyoto-seika.ac.jp/exhibition/260724/(外部リンク)

Profile
矢津 吉隆
美術家 / kumagusuku代表

1980年大阪生まれ。京都市立芸術大学美術科彫刻専攻卒業。京都芸術大学美術工芸学科専任講師。京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員研究員。京都を拠点に美術家として活動。作家活動と並行してオルタナティブアートスペース「kumagusuku」のプロジェクトを開始し、瀬戸内国際芸術祭2013醤の郷+坂手港プロジェクトに参加。2017年からは山田毅とアートの廃材を利活用するアートプロジェクト「副産物産店」を開始。主な展覧会に「青森EARTH 2016 根と路」青森県立美術館(2016)、「やんばるアートフェスティバル」沖縄(2019)など。
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副産物産店
資材循環とものの価値を考えるプロジェクト

美術作家・アーティストによって日々営まれる創作活動。そして創作活動から生まれる様々な「副産物」。副産物産店とは、そんな京都のアーティストのアトリエから出る魅力的な廃材を”副産物”と呼び、回収、販売するプロジェクトです。山田毅(只本屋)と矢津吉隆(kumagusuku)が考案した資材循環のための仕組みであり、ものの価値、可能性について考えます。2022年より足立夏子(mosynē)が参加し、3人で活動を行なっています。
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