「2050 京創プラットフォーム交流会」を開催しました!
令和8年3月25日(水)に、京都商工会議所の7-A会議室にて、令和7年4月からスタートした「2050京創プラットフォーム」内で生まれたプロジェクトや、オーガナイザーの活躍についての紹介、テーマ別のグループディスカッションを実施しました。
当日は、合計37名の皆さまにご参加いただきました!
<過去の交流会の開催レポートはこちら>
○令和7年9月 ~第1回事業者向け交流会~
「SDGs×2050京創プラットフォーム交流会」を開催しました! – 2050 MAGAZINE
○令和7年12月 ~市民向け交流会~
<開催レポート>12/18「2050 京創プラットフォーム交流会 まちと企業がつながるとき ~脱炭素な行動をふわっと京都から創る~」 – 2050 MAGAZINE)
★京創プラットフォームオーガナイザーの活躍紹介
京創プラットフォームのオーガナイザーより、今年度の活動を振り返るために、各自の活動をご紹介いただきました。
<登壇者>
・friends&sun合同会社代表 廣海緑朗
・京都信用金庫ソーシャル・グッド推進部部長 石井規雄
・合同会社KYOTOVEGAN代表 玉木千佐代

★新規プロジェクトの紹介
本年度、参画事業者からご提案いただいた3つのプロジェクトについて、各事業者よりご紹介いただきました。
①修理(有限会社ひのでやエコライフ研究所)
リペアカフェでは、参加者がそのままリペアラー(修理をお手伝いする人)として活動するようになった事例も紹介されました。リペアカフェが、人と人とのつながりを取り戻す場として機能し得るというお話がとても印象的でした。
▼詳細はこちら
DOリペアプロジェクト – 2050 MAGAZINE
②アースデイ(アースデイin京都実行委員会)
毎月16日は京都市の環境啓発日「DO YOU KYOTO?デー」です。2026年5月16日(土)・17日(日)に開催される「アースデイ in 京都」では、この取組に合わせて「DO YOU KYOTO?エリア」が登場する予定です。
▼詳細はこちら
岡崎公園に「DO YOU KYOTO?」エリアが登場します – アースデイ in 京都(外部リンク)
③リユーストレイ(株式会社ヘルプ)
スーパーでのごみ削減策として、リユーストレイの導入を検討されています。そもそもリユーストレイは本当に環境負荷が小さいのか、その点も含めて今後しっかりと考えていきたいとのことでした。

★テーマ別グループワーク
6つのグループに分かれ、「来年度に向けたマイプロジェクトや連携先の検討」をテーマに、意見交換を行いました。どのグループも自然と会話が弾み、穏やかな活気に満ちていました。初対面の方同士でも打ち解け、互いの考えに耳を傾けており、会場全体があたたかい雰囲気に包まれていました。
- 衣(friends&sun合同会社)
- 食(合同会社KYOTOVEGAN)
- コミュニティ(京都信用金庫)
- 修理(有限会社ひのでやエコライフ研究所)
- イベント(アースデイin京都実行委員会)
- リユーストレイ(株式会社ヘルプ)

参加者からは、以下のような感想をいただきました。
- いろんな団体、業界、会社が参加している中で、非常に明るく、前向きな雰囲気を感じました。
- みなさんの取組を伺い、自分とは異なる分野であっても、前向きに挑戦されているお話から多くのヒントを得ることができました。刺激を受けると同時に、今後の取組に活かせる気づきがたくさんあったと感じています。
- 近しい業種の方々と同じテーブルにしていただいたおかげで、さまざまなお話ができ、とても楽しい時間を過ごせました。また、これからの活動の励みになるようなご縁もいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
事後アンケートに回答いただいた参加者からは、本イベントを通じて事業者の取組を知ることができた(85%)、新しい人脈を構築することができた(61%)といった声がありました。
京創プラットフォームでは、今後も行政・事業者・市民の協働で京都から脱炭素ライフスタイルを進めていくために、交流会の開催等を予定しています。
事業者の皆さま、ぜひ2050京創プラットフォームにご参画ください!

\「2050京創プラットフォーム」への新規参画者、募集中!/
詳細については、以下をご覧ください。
https://doyoukyoto2050.city.kyoto.lg.jp/platform/
