「2050 京創プラットフォーム交流会」を開催しました!
令和8年7月29日(水)に、今年度1回目の事業者向け交流会を、梅小路公園緑の館にて開催しました。当日は、29の事業者さま、合計54名にご参加いただきました。
<過去の交流会開催レポート> ※クリックすると遷移します
令和7年9月 「SDGs×2050京創プラットフォーム交流会」を開催しました!
令和7年12月 「2050 京創プラットフォーム交流会 まちと企業がつながるとき」
令和8年3月 第2回京創プラットフォーム事業者交流会を開催しました!
★参画事業者の取組紹介(第1部)
交流会にご参加いただいた事業者のうち10事業者から、脱炭素に向けた取組や推進上の課題についてご発表いただきました。
それぞれの事業を進める中で見えてくる脱炭素のチャンスや課題について、単体では難しくとも「事業者同士の連携によって打破できるのではないか」という期待と可能性を感じさせるプレゼンテーションばかりでした。
<登壇者>
村野 大輔氏(テラエナジー株式会社)
間宮 果歩氏(株式会社JTB京都支店)
清水 美香氏(一般社団法人地球社会レジリエンスセンター)
村上 勇一氏(株式会社TerruUP)
南口 恭兵氏(合同会社HobbyWorks)
土屋 建人氏(株式会社美濃与)
坂本 豪士氏(株式会社アーク・スリー・インターナショナル)
田中 健治氏(一般社団法人Forward to 1985 energy life)
ホン リナ氏(株式会社kukulcan)
岩崎 仁志氏(株式会社ヒューマンフォーラム)

★自由交流会(第2部)
第2部では、軽食を囲みながら自由交流を行いました。「脱炭素」という共通のテーマを通じ、参加された皆さまがさまざまなつながりや新たな可能性を発見されていました。

~軽食のご紹介~

L’atelier de Mie(ラトリエ ドゥ ミィ)さまご提供のヴィーガン軽食

株式会社美濃与さまご提供の大豆コーヒーときな粉

株式会社Kukulkanさまご提供のいちごピューレ
※本交流会では、ごみ排出削減の取組として、特定非営利活動法人地域環境デザイン研究所ecotoneさまのリユース食器を使用いたしました。

★参加者アンケート結果
【本交流会で得られた成果は何ですか?】(複数回答可)
・他事業者の取組を知ることができた:83%
・新しい人脈を構築することができた:78%

・京都市の取組を知ることができた:40%
・自社で実践できそうな脱炭素の取組を知ることができた:24%
【今後連携につながりそうな事業者と出会えましたか?】
・はい:94%
【参加者の声(アンケートより抜粋)】
- 「非常に学びの多い交流会でした。目指す方向は同じですので、手を取り合って脱炭素を目指していきたいです。」
- 「普段は出会えない事業者さまや、資源循環に取り組む企業さまと繋がることができ、非常に貴重な機会となりました。」
- 「大豆コーヒーやヴィーガン料理といった新たな体験とともに、交流を楽しむことができました。」
- 「対面で各企業の強みを伺うことができ、今後の事業展開はもちろん、環境問題を改めて考える良い機会となりました。」

京創プラットフォームでは、今後も行政・事業者・市民の協働で京都から脱炭素ライフスタイルを進めていくために、交流会の開催等を予定しています。
ぜひ2050京創プラットフォームにご参画ください!
\「2050京創プラットフォーム」への新規参画者、まだまだ募集中!/
詳細については、以下をご覧ください。
https://doyoukyoto2050.city.kyoto.lg.jp/platform/

