<未来探究プロジェクト 概要>
令和7 年9 月に開催した「KYOTO 地球環境の殿堂」国際会議・未来会議において、若者が、人と自然が共存・調和するより良い未来に向けた決意やこれからの行動を発表した「未来への宣言」をレガシーとして引き継ぎ、その想いを実践へつなぐ探究型プログラムです。
令和8年度は、野生鳥獣が引き起こしている社会問題の“いま”を深掘りし、「KYOTO地球環境の殿堂」第16 回殿堂入り者(新海 誠氏、デブラ・ロバーツ氏)の視点を踏まえ、人と野生鳥獣の関係について探究します。
11 月21 日(土)の「KYOTO 地球環境の殿堂」表彰式・国際シンポジウムにおいて、取組からの学びや考察を踏まえた活動成果の発表が行われます!
(参考:フィールドワーク以外の取組)
● オリエンテーション(開催済み)
「KYOTO 地球環境の殿堂」未来会議参加者による「未来への宣言」の共有や「KYOTO
地球環境の殿堂」第16 回殿堂入り者についての講義等
開催日:5月24日(日)午後
場 所:京都テルサ 中会議室(〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70)
● 考察・まとめ
学びの共有及び成果発表に向けた準備を行います。
開催日:9月5日(土)
場 所:京都テルサ 中会議室(〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70)
● 「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式/国際シンポジウム
殿堂入り者の表彰式に加え、探究の成果発表や殿堂入り者とのパネルディスカッションを実施します。
開催日:11 月21 日(土)
場 所:国立京都国際会館(〒606-0001 京都市左京区岩倉大鷺町422)
京都環境文化学術フォーラムでは、府内の高校生が人と野生鳥獣の関係について探究する「未来探究プロジェクト」を5月から実施しています。この度、フィールドワークを7月と8月に実施します。
概 要
● 内容
【1回目】7 月26 日(日)
野生鳥獣の対策に取り組む地域及び野生鳥獣の処理施設の視察
【2 回目】8月21 日(金)
狩猟体験ができる農家民宿とその周辺での、野生鳥獣の捕獲、解体見学やジビエ料理の試食体験等
● ねらい
野生鳥獣の対策に取り組む地域を訪れ、現場での工夫や具体的な取組に触れることで、野生鳥獣が引き起こしている問題の背景や課題について理解を深めます。さらに、野生鳥獣の「捕獲」から「解体」、そしてジビエ料理としての「試食」に至るまでの一連の体験を通じて、その有効活用について探究します。
● コーディネーター
総合地球環境学研究所 教授 須藤 智徳(すどう とものり)
● 参加者
府内在住もしくは在学の高校生 32 名
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