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株式会社堤淺吉漆店

所在地:
〒600-8098 京都市下京区稲荷町540
事業内容:
製造業から文化事業まで 素材起点の複合事業
  • 株式会社堤淺吉漆店 Websiteへのリンク
天然素材「漆」を起点に、素材開発・プロダクト開発・空間や体験のデザインまでを横断し、文化と産業をつなぐ事業を展開しています。
伝統技術を現代のライフスタイルや産業に再編集し、持続可能なものづくりと新たな価値創出を行っています。

環境に配慮した取り組み内容

再生可能な天然素材である漆を基盤に、植栽による資源の循環、長寿命な製品設計、異業種との共創による新用途開発などを通じて、環境負荷の低減と持続可能なものづくりに取り組んでいます。

① 再生可能資源としての漆の活用
漆を“枯渇しない天然素材”として持続的に活用
② 漆の植栽・森づくり
漆の原料となる木を植え、資源を自ら育てる
③ 長寿命な製品づくり(サーキュラー思考)
修理・再生が可能な製品を前提としたものづくり
④ 異業種との連携による新用途開発
漆を現代のプロダクトや産業へ応用
⑤ 化学素材依存の低減
天然素材の活用により、環境負荷の低減を目指す
⑥ 教育・文化を通じた意識啓発
体験や発信を通じて持続可能な価値観を広げる

こんな企業・事業者におすすめ

・自然素材やサステナブル素材を製品に取り入れたいメーカー・ブランド
・既存製品に新たな価値やストーリーを付加したい企業
・伝統技術や工芸を現代のプロダクトに応用したいデザイナー・設計者
・建築・内装・空間デザインに独自の素材や仕上げを取り入れたい事業者
・環境配慮型の素材開発や研究開発を進めたい企業・研究機関
・海外市場に向けて日本の文化やクラフトを発信したいブランド
・コラボレーションによる新規事業や商品開発を検討している企業
・長く使える製品や修復可能なものづくりに関心のある事業者
・体験型コンテンツや文化プログラムを企画したい企業・観光関連事業者

 

京都市 × 脱炭素社会への想い、決意表明など

京都の文化とともに育まれてきた漆は、再生可能な天然資源であり、使い続けることで循環する素材です。
私たちはその価値を現代の産業や暮らしに再編集し、環境負荷の少ないものづくりを広げていきたいと考えています。
京都市とともに、伝統と革新をつなぎながら、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。


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