かつては主に茅葺屋根に使われていたヨシ(河川敷や湖に自生するイネ科植物)が群生するヨシ原は、ツバメを始めとしたいきもの達の宝庫です。ヨシ原は、人が刈り取って有効活用することで守られるというサイクルがあります。
京都伏見のヨシ原は、夏には数万羽のツバメが一斉に降り注ぐようにねぐら入りをしています。
ヨシの茅葺屋根としての需要が減少してしまった現代でも、現代の生活に取り入れられるようなヨシ製品の普及によってヨシの刈り取り手入れを促す仕組み作りに取り組んでいます。
「ツバメのねぐら・ヨシ原保全」のコンセプトの下、京都や滋賀、大阪のヨシ刈りで生じたヨシを有効活用した、ヨシのお箸やヨシ糸ふきんなどを扱っています。
京都伏見のヨシ原は、夏には数万羽のツバメが一斉に降り注ぐようにねぐら入りをしています。
ヨシの茅葺屋根としての需要が減少してしまった現代でも、現代の生活に取り入れられるようなヨシ製品の普及によってヨシの刈り取り手入れを促す仕組み作りに取り組んでいます。
「ツバメのねぐら・ヨシ原保全」のコンセプトの下、京都や滋賀、大阪のヨシ刈りで生じたヨシを有効活用した、ヨシのお箸やヨシ糸ふきんなどを扱っています。
環境に配慮した取り組み内容
ヨシ原の刈り取り手入れで生じたヨシを製品にして有効活用することで、生物多様性の地・ヨシ原の保全に繋げます。
また、くり返し使用できるヨシ箸やマイ箸の普及によって割箸ごみの削減を図ります。

こんな企業・事業者におすすめ
〇ヨシという身近な未利用資源を有効活用する、多様な方法をご提案頂ける事業者様・市民の方
〇ヨシ原の意義についての啓発の機会を頂ける事業者様
京都市×脱炭素社会への想い・決意表明など
ヨシ原の広さを生かして、将来的に下記のようなイベントをヨシ原で実施することで、ヨシの意義の気付きの入り口として頂けるような事を考案中です。
【例】
〇ごみ拾い競争
〇凧あげ大会・餅つき大会
〇地蔵盆・数珠回し
〇キャンプファイヤー
〇ヨシ原周回マラソン等

