「ごみという概念のない社会」の実現を目指しています。役割を終えた廃棄物に、洗練されたデザインと独自の技術で新しい命を吹き込み、思わず手に取りたくなる高付加価値な製品やアートへと再生させることが私たちの仕事です。
既存のリサイクルをさらに進化させ、クリエイティブの力で「捨てられるもの」を「人々の感動」へと変容させる、新しい資源循環の形を提案しています。
既存のリサイクルをさらに進化させ、クリエイティブの力で「捨てられるもの」を「人々の感動」へと変容させる、新しい資源循環の形を提案しています。
環境に配慮した取り組み内容
・廃棄ビニール傘の資源化:年間大量に廃棄されるビニール傘を回収・洗浄・圧着し、耐久性の高い独自素材へと転換しています。
・サーキュラーエコノミーの推進:駅の忘れ物傘を買い物かごへ再生するなど、地域や企業と連携した循環型モデルの構築を行っています。
・産官学福の共創モデル:福祉作業所での解体・洗浄作業を通じた雇用創出と、素材を最大限活用するムダのない生産体制を構築しています。
・啓発活動の実施:アップサイクルワークショップやアート展示を通じ、消費者が素材の背景を知り、意識変容を促す機会を提供しています。



こんな企業・事業者におすすめ
・自社の廃材や端材を、価値ある商品やアート作品としての有効活用を検討されている企業
・環境課題をテーマとした従業員向けのサステナブル研修やエンゲージメント向上を検討されている組織
・店舗や商業施設での空間演出に、ストーリー性のある環境配慮型のアート作品や装飾を取り入れたい事業者
・SDGsへの取り組みを、単なる議論ではなく具体的な「体験」として可視化したい事業者
京都市 × 脱炭素社会への想い、決意表明など
京都は、古来より「始末の精神」が息づく循環の先進地です。私たちは、この街で「京都内資源循環モデル」の確立に貢献し、廃棄物を「隠れた才能を持つ原石」へと変える挑戦を続けます。総合地球環境学研究所とのプロジェクトや「ことす」での研修を通じ、市民や企業が脱炭素を「我慢」ではなく「心豊かな選択」として楽しめるライフスタイルを提案し、2050年のカーボンニュートラル実現に貢献します。
