捨てればゴミ、活かせば資源。mame-eco(マメエコ)は、京都市内のカフェやホテル、一般家庭と農家をつなぎ、コーヒーかすを地域の循環へとつなげるプロジェクトです。
環境に配慮した取り組み内容
「もったいない」から始まった、京都の資源循環農家さんとの繋がりもない夫婦が、日常のコーヒータイムに感じた「コーヒーかすを捨てるモヤモヤ」。それがジモティーを通じて一軒の農家さんと出会い、この活動が動き出しました。
現在では、ホテル、カフェ、オフィスなど50拠点以上の提携パートナー、そして市内9カ所の地域回収スポットから、自転車でコーヒーかすを回収しています。

こんな企業・事業者におすすめ
地域の飲食店や小売店、また市民向けのCSR活動に注力する企業様との連携を希望します。ボランティアグループの強みである市民目線での草の根の環境啓発活動と、事業者の皆様の持つネットワークや拠点を掛け合わせることで、地域コミュニティに根差した身近な脱炭素の行動変容を共に生み出したいです。
京都市×脱炭素社会への想い・決意表明など
脱炭素社会の実現には、行政または事業者が私たちのような市民の草の根活動の声を気軽に吸い上げ、対話できる場が不可欠です。大規模な施策だけでなく、地域に根差した小さな実践や知見を共有・評価し合える緩やかなネットワーク作りを提案します。市民が主役となり、主体的に手を挙げられる環境が重要です

