洛西地域にて、ワークショップを開催しました!
洛西ニュータウンにあるラクセーヌ専門店にて、洛西地域で様々な活動を実践されている高校生・大学生・大学院生と一緒に、洛西地域で実践したい脱炭素アクションを考えるワークショップを開催しました。
今回のワークショップは、地域住民やお買い物に来られた方など延べ28名の方がご参加!賑わいのあるワークショップとなりました。
最初に、事務局から京都市の気候変動や脱炭素ライフスタイル推進事業として進めている、洛西地域を中心とした「地域での脱炭素コミュニティづくり」のプロジェクトなどを紹介!
まずは、ひのでやエコライフ研究所の山見拓氏から、日々の暮らしで役立つ断熱の知恵について情報提供!
山見氏からの「二重窓や厚手のカーテンなど、予算に応じていろいろな断熱対策はできますが、大きなお金をかけずとも少しの工夫で暖かい暮らしができる」とのお話しに、参加者の皆さんも興味深そうに聞き入っておられました。
次は、洛西地域で活動されている高校生・大学生・大学院生の皆さんより、それぞれの活動について紹介!
「いろいろ活動を続けていたらそれがまちづくりだった。いらないとされるものに目をつけて価値を作り出している。」(佐々木氏・洛再Links)
「今回改めて自分たちの活動を振り返り、わくわく暮らすために取り組んできたことが、結果的に環境にもよい循環を生み出していたと気づいた。」(渡邊氏・らくさいっこ)
「耕作放棄地や空き家が増加しているが、そこにこれまでの学びや自分たちのアイディアを生かし、持続可能な在り方を模索していきたい。」(鈴木氏・studioDANN/団)
といったお話が!
その後、登壇者だけではなく参加者も含めディスカッションを実施!
寒い冬でも暖かく過ごすために取り組んでいることとして、「部屋を区切って部屋を暖め、次第に全体へ広げていく」「冬にカーテンを厚手にする」「足先にカイロを貼る」「大人数で集まって一緒にご飯を食べる」といった取組が共有されました。
すべてのアンケート回答者の皆さんがこのワークショップに参加することで、既に実践されている方も含み、脱炭素ライフスタイルを実践したいと思ったと回答いただきました。
参加者からは、今後実践してみたい行動として、以下のような取組が挙げられました。
<今後実践してみたい行動> ※一部抜粋
- カイロの中身のリサイクルに挑戦したい
- 竹を使った循環を子どもたちと一緒に行っていきたい
- 学校で内窓をつけたい、カーテンの長さを変えたい
- 厚手のカーテンにする
- コンポストを実践する
- 落ち葉の堆肥化をひろげたい
今後も、環境にやさしいくわくわくするライフスタイルに役立つイベントを企画していきますので、ぜひご参加ください!