KYOTOVEGAN COLUMNとは
京都のプラントベースの食や体験にまつわるお話を中心に、レストラン情報やさまざまな取り組み、商品・サービスなどをご紹介。
本コンテンツでは、2050京創プラットフォームに紐づくプロジェクト「菜食対応のメニューを提供する店舗の見える化」のプロジェクトオーナーである『KYOTOVEGAN』のウェブサイトに掲載されているコラムから、選りすぐりの内容をお届けします。
※本記事は過去に公開されたコラムをもとに再編集しています。表現や状況に時差がある場合がありますが、ご了承ください。

I’m donut? グルテンフリー&ヴィーガン専門店に行ってきました
週末のお昼過ぎ、東京・渋谷にある「I’m donut?グルテンフリー&ヴィーガン」を訪れました。「これってドーナツなの?」と問いかけるような名前が印象的なブランドです。
このブランドは、福岡発の人気ベーカリー〈peace put〉が展開する“生ドーナツ”の専門ラインのひとつ。今回、既存のドーナツラインのコンセプトとは少し違い、グルテンフリーかつヴィーガン、つまり小麦・卵・乳製品などを使わないスタイルで新店舗をオープンし、注目を集めています。

お店の外観は、ガラスとシルバーを基調にしたシンプルで洗練されたデザイン。都会的でありながら、どこか「自由さ」や「透明性」を感じさせる雰囲気です。店の前にはすでに20人ほどの列ができていて、その中には海外からの観光客の姿も多くいました。
「グルテンフリー」「ヴィーガン」という言葉が、少しずつ日常の中に溶け込んできていることを感じさせる光景でした。
シンプルだけど多様なラインナップ
プレーンの「Original」をはじめ、抹茶&チョコレート、カカオ、ピスタチオクリームなど、10種類ほど。価格は345〜640円と、渋谷の他のスイーツと比べて手が届きやすい設定です。

素材に注目すると、米粉をベースに、カボチャやバナナなどがブレンドされています。小麦を使わずに、小麦のI’m donut?と並ぶほどの“生食感”が再現されていました。
実際に食べてみました。
この日は、「Original(プレーン)」と「抹茶&チョコレート」を購入。
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コラムの続きはKYOTOVEGANのウェブサイトから。
「ヴィーガン=特別」ではなく、「選びたくなるおいしさ」へ。
人気ドーナツから見えてくる、これからの食のかたちをKYOTOVEGANで紹介しています。続きはぜひ本編でご覧ください。
ヴィーガンコンテンツの開発導入支援、店舗紹介
数ある選択肢からヴィーガンを選ぶことも認め合えて、
ライフスタイルの多様性が肯定される世界を京都から実現することを目指し、
ヴィーガンを通してどんな人も肯定される社会を考え、創り続けることで
世界で最も寛容な“京都発のヴィーガンカルチャー”を育てます。 合同会社KYOTOVEGANの記事一覧へ >


