エコ学区
Column2026.08.12
久世児童館×エコ学区サポートセンター「地球にやさしいライフスタイルを楽しく学ぼう」
エコ学区
2026.08.12
エコ学区
地域で〇〇×エコな活動を!
地域には、防災、子育て、健康づくり、お祭りなど、さまざまな活動があります。そこに「エコ」の視点を加えることで、新しい学びや交流、行動が生まれています。
「エコ学区サポートセンター」では、地域活動とエコをつなぐ取組づくりをサポートしています。
今回は、地域の特色を生かして実践された取組をご紹介します。
「こんな活動にもエコを取り入れるかも」と感じていただけたら、ぜひ「エコ学区サポートセンター」までお気軽にお問い合わせください。
2026年8月3日(月)、久世児童館にて2050年CO2ゼロどこでもトーク「地球にやさしいライフスタイルを楽しく学ぼう」を開催しました。
エコ学区サポートセンターのスタッフが講師となり、久世児童館の子どもたち85名を対象に学習会を実施しました。
前半は、地球温暖化や食品ロスについて紹介。
「令和5年度の京都市では、年間5.0万トンの食べ物のごみが捨てられており、市民一人ひとりに換算すると毎日小さなおにぎり約1個分捨てられていることになる」と伝えます。

「京都市の家庭ごみで重さが一番多いものは?」というクイズでは、たくさんの子どもたちが元気よく「はーい!」と手を挙げて参加。
正解が発表されるたびに会場は大盛り上がりで、楽しみながら学ぶ様子が見られました。
後半は・・・

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コラムの続きはエコ学区サポートセンターのウェブサイトからお読みいただけます。
Profile
エコ学区サポートセンター
環境にやさしいライフスタイルを学び、地域の環境意識を高めるエコ活動をサポート
環境にやさしいライフスタイルを学び、地域の環境意識を高めるエコ活動のサポートとして、子どもから大人まで、環境を考えるすべての人が学び体験できる機会を提供してきました。家庭・学校・地域が交流を深め合いながら、環境について考え実践するエコ活動を通して、地域コミュニティの再生を目指しています。 エコ学区サポートセンターの記事一覧へ >
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