スクウェア・エニックス・グループは、世界のエンタテインメント・コンテンツ/サービスの集積地である日本、アメリカ、ヨーロッパ等に事業拠点と開発スタジオを置き、デジタルエンタテインメント、アミューズメント、出版、ライツ・プロパティ等の4つの領域で事業を展開しています。
スクウェア・エニックス、タイトーなどの国際的ブランドの下、当社グループの強みである自社IPを活かし、多様な嗜好をとらえた高品質のエンタテインメント・コンテンツ/サービスを提供しています。
スクウェア・エニックス、タイトーなどの国際的ブランドの下、当社グループの強みである自社IPを活かし、多様な嗜好をとらえた高品質のエンタテインメント・コンテンツ/サービスを提供しています。
環境に配慮した取り組み内容
〇気候変動への配慮
スクウェア・エニックス・グループでは、環境の取り組みを通じて、持続的な社会の実現を目指しています。
〇指標と目標
国内事業所・データセンター・アミューズメント施設における使用電力によるCO2排出量を定量的な指標とし、事業所・データセンターについては2030年にはほぼゼロを目標としています。アミューズメント施設については2050年には半減を目標としています。
〇ダウンロード販売促進
ダウンロード販売の促進を通じ、パッケージ商品の物流に伴う排出ガスの削減や、パッケージ商品に使用されている原材料資源の節約に取り組んでいます。
〇パッケージリサイクル素材
パッケージ商品にリサイクル可能な素材を使用し、環境への負荷を最小限に留めるよう努めています。
〇不要資源の有効活用
既存拠点のリニューアルで不要になった什器をリユース業者に引き渡すことで、リユースによるサーキュラーエコノミー実現に貢献しています。引き渡した什器は都市部の倉庫に保管され、再流用も都市部のオフィスを中心としているため、郊外への輸送と比較してCO2排出も抑えられています。
こんな企業・事業者におすすめ
脱炭素社会に向けた取り組みを推進しており、市民などに取り組みを訴求したい事業者様
京都市×脱炭素社会への想い・決意表明など
現在取り組んでいるPocket Treeのリリース
