環境に配慮した取り組み内容
株式会社マイナビは、2021年頃からサステナビリティ活動を開始し、2024年1月に推進部門を設置して社内外の取り組みを強化しています。
2024年12月制定の「マイナビグループ環境方針」では、気候変動や生態系への影響に配慮し、環境汚染の防止、水資源・生物多様性の保全、CO₂排出量・資源利用量・エネルギー使用量の削減、3R推進や再生可能資源の利用促進、環境法令順守を掲げています。
情報産業としてステークホルダーと協働した環境保全活動を行い、取り組みの進捗をコーポレートサイトで公開する方針です。
社内では環境月間を定め、環境e-Learningや勉強会(講演会)などで社員の意識醸成を実施しています。
実務面では、全拠点の電力・ガソリン使用量を把握して排出量を算定し、照明のLED化や大規模オフィスの消灯自動化、植栽設置、クールビズ/ウォームビズを推進しています。
加えて、電子契約や社内サイネージでペーパーレス化を進め、ごみ分別・リサイクル、不要クリアファイル回収、環境配慮型商品の購入推奨、備品の再利用・拠点間共有など資源循環にも取り組んでいます。
こんな企業・事業者におすすめ
・取り組みを“発信”し、採用・広報・企業価値向上につなげたい企業・事業者
・社内の人材育成・意識醸成を強化したい企業・事業者
・脱炭素(GX)を進めたいが、何から着手すべきか迷っている企業・事業者
・物流・交通・モビリティに関わり、移動や配送の脱炭素化を進めたい企業・事業者
・自社単独では限界があり、行政・大学・他社と連携して取り組みたい企業・事業者
京都市 × 脱炭素社会への想い、決意表明など
2050京創プラットフォームに地域共創推進部として参画し、京都の脱炭素を“机上の目標”で終わらせません。企業・大学・行政・市民をつなぎ、GX人材育成を中心に地域のステークホルダーへの伴走支援に努めます。観光・交通・建物・中小企業の現場で、続く行動変容と事業化を生み、小さな成功を積み上げて京都モデルを全国へ広げます。参加者一人ひとりの挑戦を支え、対話と学びの場を継続します。
