「まちなかで、みんなが集まる、みんなで耕す。新しい暮らしのカタチをつくるコミュニティ畑」をコンセプトに掲げて活動しています。京都市内の空き地や屋上などの遊休地を「コミュニティ畑」として活用し、人・自然・地域がゆるやかにつながる持続可能なコミュニティづくりを推進。都市部での農体験や多世代交流を通じ、カーボンニュートラルな社会への新たな選択肢を提案するプロジェクトです。
環境に配慮した取り組み内容
都市部の緑化と未利用地の有効活用:住宅、公園、学校、企業内の空きスペースや屋上などを畑に変え、街なかの緑を増やす活動を行っています。
資源循環の実践:コンポスト堆肥を活用した土づくりを行い、自然と暮らしのつながりを肌で体感できる循環型の仕組みを導入しています。
脱炭素ライフスタイルの普及:地産地消や食の成り立ちへの関心を高めることで、環境負荷の少ない「脱炭素型の豊かな暮らし」への転換を促します。



こんな企業・事業者におすすめ
社有地の有効活用をしたい企業:ビルの屋上や敷地内のデッドスペースを、環境活動や地域貢献の場として有効活用したい事業者
社員のウェルビーイングを向上させたい企業:農作業を通じたリフレッシュや心身の健康増進、多世代交流による組織活性化を求める事業者
地域との深いつながりを築きたい事業者:住民、学生、農家などと有機的な関係性を築き、地域に根ざした社会的価値の創造を目指す企業
脱炭素社会への具体的アクションを求める企業:楽しみながら参加できる環境プロジェクトを通じて、SDGs等の目標達成に取り組みたい事業者
京都市 × 脱炭素社会への想い、決意表明など
効率重視の日常に土に触れる営みを加え、心豊かな「脱炭素ライフスタイル」の実現を目指しています。まちなかの畑は、京都のコンパクトシティという特性を活かした、文化的で新しいカーボンニュートラルへの選択肢だと思っています。多様な人々が楽しみながら持続可能な未来を共に奏でる「協奏型コミュニティ」を、京都の地から広げていきたいです。

